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2018/03/20(Tue)00:02

CategoryName : Yoko

 「同人ゲームの潮流――After 10 Years」、お疲れ様でした。

日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)のイベントに参加してきました。

●「同人ゲームの潮流――After 10 Years」

2018/3/16(金)にデジタルハリウッド大学大学院で開催された
「同人ゲームの潮流――After 10 Years」という研究会でYokoが登壇してきました。
RebRankからはSheile、らいね、myzも公聴で参加しつつ。

当日の発表は、七邊先生のスライドから始まり、各登壇者の発表を通じて細部が補完されていく形で進みました。それらを通じて内容が1つの軸になっていくのが判り、とても印象に残る発表でした。そして、後半のディスカッションの内容も濃い。「この先10年後の同人はどうなるか」という趣旨の質問も挙がりましたが、登壇者はいずれも10年先を見据えられており、光のようなものも見えた気がします。
なんというか、未来は明るい。

私達の発表は、SIG-Indie6からの8年分の私達の活動をメディアやパッケージ等の変化に触れながらまとめてみました。資料をまとめてみて感じたのは「激変の8年だったんだな」ということ。しかし残念ながらその変化を10分間の発表に圧縮するのは厳しくて...いや、ほんと簡素に構成をまとめるのが大変でした;
結果的に少し浅い内容になってしまったかもしれませんが、ある意味では素直にまとめてみた内容でもありますので、私達の一例を通じて少しでも同人ゲーム制作のことを知ってもらえればと思います。

それとジャンルごとで使用されているゲームエンジンに明確な差があることと、STGのみ独自エンジン採用のサークルが多いことも興味深いところかと思いました。

いずれにせよ、自分達の活動を振り返る機会は中々無いですし、個人的に、とても良い機会になりました。
凄く楽しい、そして為になる研究会でした。


● 当日の資料について
当日の資料は後日まとめて公開されるそうですが、まだ公開まで時間があるようなので、スライドをPDF化した資料を置いておきます。
よろしければご覧下さい。

 ◆「RebRank Chronicle - 大人になったいま、同人ゲーム制作を振り返る -」 Yoko

 


なお、当日の発表で使用した版に対して下記変更を加えました。

・不要部分を削除しました。
・アニメーションの削除、この分を補う形でページを増やしました
・誤字を訂正しました。
・判り難かった表現の追記を行いました。
名前   コメント  

2018/03/16(Fri)12:04

CategoryName : Yoko

 「同人ゲームの潮流――After 10 Years」に登壇します

日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)の「同人ゲームの潮流――After 10 Years」というイベントが3月16日(金)に開催されます。
このイベントにお誘いを頂きまして、登壇・講演することになりました。

「同人ゲームの潮流」は2008年に日本デジタルゲーム学会で最初に開催された研究会です。
私は初回行けなかったのですが、2回目の研究会から公聴していました。
その2年後、2010年のSIG-INDIE研究部会 SIG-INDIE6ではシューティングゲームのゲームデザインについてお話しする機会をいただきました。

 参考記事:SIG-Indie6「同人シューティングゲームの潮流 -80年代から現代まで、変化から学ぶ実践的な普遍性-」の講演資料と記事リンク公開
 http://igdaj-indie.blogspot.jp/2011/08/sig-indie6-80.html

そしてまたも貴重な機会をいただいたことになり、感謝しています。
今回はそこから今に至る8年を振り返ったときの取り組みと、今まで経験したゲーム制作のあれこれについてお話しするつもりです。
同人ゲームにおける理解が少しでも深まっていけばよいのかなという次第です。

他にも同人ゲーム作者の方々が登壇するようですので、もしご興味がある方は是非是非。


同人ゲームの潮流――After 10 Years
http://digrajapan.org/?p=5387
http://www.igda.jp/?p=8403



以下公式サイトより転記します。
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<概要>
■日時: 2018年3月16日(金) 19:00〜21:00
■プログラム:
19:00〜19:05 デジタルハリウッド大学大学院ご紹介
19:05〜19:10 趣旨説明
19:10〜20:40 発表&ディスカッション
20:40〜21:00 質疑応答

※事前受付はございません。当日、直接会場にいらしていただけましたらと思います。
 なお、当日の席に関するお問い合わせを何件か頂いてます。
 席を確保されたい方は、少しお早めにお越しください。

■会場: デジタルハリウッド大学大学院 E15-E17教室
■住所: 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F http://gs.dhw.ac.jp/utility/access/
■費用: 無料
■定員: 100名
■主催: デジタルハリウッド大学大学院コンテンツビジネス分析ラボ
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2018/01/01(Mon)22:28

CategoryName : Yoko

 Tokoshie Gaming Projectさんからインタビューを受けました

Tokoshie Gaming ProjectさんにRebRankのインタビューが掲載されました。

サークル活動や作品に関するインタビューとなっています。
内容は、下記ツイートおよびwebサイトにて掲示されていますので、紹介します。

● Tokoshie Gaming Project
紹介先のサイトは英語です。
日本語版を見たい場合は、1個下のURLも併せてどうぞ。
http://www.tokoshiegaming.com/2017/12/developer-interview-yoko-from-rebrank.html



● 英訳&日本語原文
英文掲載のため、下記に原文(日本語)を添えて公開します。
http://www.rebrank.org/products/20180101_interview/TokoshieGamingProject_e-mail_Interview.htm

追記:
ご連絡をいただいてから回答作成・英訳にかなり時間が掛かってしまいました。
この場を借りてお詫び申し上げます。
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